社長を支えてきた言葉

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あらすじ

全国に散らばる社員に価値観を共有させ、社長自身をも鼓舞するメッセージとは?株式会社ケイハンはB to B企業で一般的知名度は高くない。しかしながら、日本製鉄所やJFEスチールなどの製鉄所構内に自社工場をもち、「塊成化(かためる)」技術でニッポンの産業を下支えしている。従業員200名足らずの会社だが、京都本社のほか、東京、神奈川、千葉、広島、岡山、福岡と全国に事業所展開をしている。全国に散らばる社員が価値観を共有するためには、一体感の醸成のためにはどうすればいいか? そこで考え出されたのが毎月の給与明細書に社長の手紙(レター)を添えるということだった。毎月、いろいろな切り口で書かれる社長からの手紙はもちろん、社員へ向けたものである。しかし苦しいとき、行き詰ったとき、社長自身を鼓舞し勇気づけるメッセージでもあった。本書はこの毎月の「手紙」をまとめたもの、ビジネスや生きるうえでのヒントが満載で、自己啓発書としても、あるいは朝礼などの話の種にも活用できるつくりになっている。見開き(2ページ)単位でいろいろ役立つエピソードを紹介。<目次一部抜粋>第1章 伝統を守り、次代へつながる「線香花火」の西東/先入観は可能を不可能にする/新しい名前に未来を託す/愉快なことを見逃さない/「忙しい」には要注意/美空ひばりさんの言葉「尊敬することからはじめなさい」第2章 変わることを恐れない継続とは小さな問いを立てること/心の「三脚」を取り払おう/コンペとは「死闘」と訳すのが正しい/父の遺言「ちゃんとやれ!」/「良いことがある。ますます良くなる。必ず良くなる」第3章 安心・安全はすべての基本ですアスリートファーストとセーフティファースト/「ほめて伸ばす」の落とし穴!?/信じる力と、そのバックボーン/呼吸は大事、呼吸を見直そう/「ハイボール」から学ぶ「本質的安全設計」/徳川家康と安全・安心!?第4章 伝える力を育む「伝える」と「伝わる」の違いを理解しよう/「大切な人へのラブレター」で、心のセンサーを磨こう/「やばい」という言葉はやっぱり「やばい」/まずは身近な人から思いやり/「つもりちがい」を積もらせない第5章 そして未来へ私たちの仕事は宇宙につながっている!?/六つの「C」で新しいものを生み出そう/「月」に夢見る!/赤々と輝く「鑠」のように/明日は希望のはじまり、「tomorrow」を合言葉に!

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