「ブッダの肉声」に生き方を問う(小学館101新書)
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作品情報
悩み多き現代人の心にしみ入るブッダの言葉2500年前、35歳で仏教を興したブッダは、80歳で亡くなるまで弟子や信者たちに「幸せに生きるための知恵」を説き続けました。その教えをまとめた膨大なお経の中でも、ブッダが話した言葉を忠実に伝えているとされるのが、いわゆる「原始経典」であり、まさに「ブッダの肉声」と言っていい教えです。本書は原始経典の中から、忘れかけていた人間本来の生き方を思い出させてくれるブッダの言葉を著者が厳選し、収録しました。ブッダの教えは、普遍の輝きをはなっています。現代に住む私たちが人生の悩みを問えば、ブッダは必ず答えてくれるのです。善き人生を送るためのヒントが、この一冊に凝縮されています。本書ではさらに、波乱に富んだブッダの生涯や、ブッダが遺した教えがお経としてどのように広まっていったのかを概説しています。それぞれのお経につけられた著者の解説とともに、ブッダの教えを理解する一助としてください。
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル 小学館101新書
- シリーズ 「ブッダの肉声」に生き方を問う(小学館101新書)
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 0.60 MB