谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~8 落首九十九
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シリーズ
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作品情報
「1962年のはじめから、週刊朝日〈焦点〉欄に、私は毎号ひとつのスペースを与えられました。編集部の注文は、時事的な主題をもった詩を書けということでしたので、私は与えられたスペースを塀に見立て、私なりの落首を書きつづけた。……これらは諷刺詩ととってもらってもいいし、エピグラム集ととってもらってもかまいません。」
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 谷川俊太郎~これまでの詩・これからの詩~
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 0.43 MB
