そうではあるけれど、上を向いて
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作品情報
サラリーマンからフリーの翻訳者になり、好きな作家の小説を訳すことに楽しみを見いだしていた著者が、自ら小説を書くことになった。戸惑い、逡巡する中で、さまざまな人々に出会う。男の服、元気な妻、定年の翌朝、タクシーのなか、秋空に叫ぶ娘など、それぞれの背中にそれぞれの物語があるものだ。ユーモアと哀歓あふれるエッセイの名手・常盤新平が人生の一片を切りとって、男の人生を哀歓あふれる筆致で描き出す名エッセイ集。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社文庫
- シリーズ そうではあるけれど、上を向いて
- 電子版配信開始日 2020/01/27
- ファイルサイズ 0.22 MB
