構築された仏教思想 法蔵
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作品情報
釈尊が説いた縁起説「AがあるときBがある」という枠組みから、大乗経典『華厳経』を土台として「一即一切・一切即一」という法界縁起がどのように形成されていったのか?華厳学研究の泰斗が、中国仏教において天台教学と双璧をなす華厳教学について紹介するとともに、その大成者として過大に評価されがちな法蔵(643-712)の思想的実像に迫る。また、華厳思想が現代の日本仏教にも地下水脈のように流れていることも論証する。
- 著者
- 出版社 佼成出版社
- ジャンル
- シリーズ 構築された仏教思想 法蔵
- 電子版配信開始日 2023/02/15
- ファイルサイズ 0.52 MB