ソフトウェア開発の見える化をさらに進めた図る化 ―定量的プロジェクト管理とチーム・コンピテンシー向上を目指して― (第2版)

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。ソフトウェアエンジニア必携! ビジネスモデルの変革を見据えたDXが進展する状況下、一方でシステムの老朽化、リリース後の障害および不採算プロジェクトなどの問題が後を絶ちません。 そこで、本書の第Ⅰ部では、CMMIの最高成熟度(レベル5)を達成した実績から、ソフトウェア開発の「定量的プロジェクト管理」に焦点を当て、独自の生産管理方式(ACTUM)に基づく見積り方式や品質管理・出来高管理方式による「組織ベースライン」の構築、さらに上流工程問題など、ACTUMを応用した幾つかの開発プロセスの改善事例を紹介します。 第Ⅱ部では、「人間特性」、「関係特性」などに焦点を当て、独自のSRMモデルによるチームエラーの削減、ステークホルダ間での齟齬の改善およびDXの進展に伴う未知の課題などに対応すべく推論力を働かせた課題の解決、さらにマーケティング技法を応用した潜在ニーズの顕在化による問題解決を実事例とともに紹介した一冊です。第Ⅰ部 定量的プロジェクト管理の導入編第1章 生産物量と生産性によるソフトウェア開発の生産管理方式第2章 システムプロファイルごとの要求品質と開発コストとの関係第3章 要求の定量化に基づく膨らむ要求の制御と手戻りコストの低減第4章 環境変数を応用したプロセス改善などによる品質と生産性の向上第Ⅱ部 システムエンジニア・リソース・マネジメントの導入第5章 SRMモデルとは第6章 SRMモデルによるチームエラーの削減第7章 SRMモデルによるステークホルダ齟齬の改善第8章 SRMモデルによる推論力を働かせた課題の解決第9章 ‘S+SPIN話法’による潜在ニーズの顕在化と問題解決参考文献索引

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