キリスト教ローマ帝国
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。1世紀にはローマで布教がはじまったキリスト教は、皇帝崇拝を阻害する異教として、長い弾圧の時代を経験した。ようやく313年にミラノ勅令で公認を受け、392年には国教となる。テシオドス帝によって国教となったキリストとローマ帝国の歴史を描く。【目次】序言第一章 コンスタンティヌスの道一 コンスタンティヌスのキリスト教優遇二 皇帝と教会三 新首都の建設四 統一と皇帝の役割第二章 コンスタンティウスの統治体制一 統治の分担二 コンスタンティウスの地位三 コンスタンティウスの残虐四 コンスタンティウスとユリアヌス五 内政の消極性第三章 コンスタンティウスの宗教政策一 コンスタンティウスと宗教会議二 コンスタンティウスとアタナシオス三 ニケ信条略五 施策への製肘第四章 ユリアヌスの統治一 教会の状況二 ユリアヌスにおけるキリスト教的要素三 ユリアヌスにおける権威と民衆第五章 ユリアヌスとキリスト教一 ユリアヌスのキリスト教徒への対策二 ユリアヌスの使命感三 ユリアヌスのキリスト教理解第六章 ウァレンティニアヌス時代と同僚皇帝制一 ユリアヌス及びヨウィアヌス両帝とウァレンティニアヌス二 同僚皇帝としてのウァレンティニアヌスとウァレンス略五 教会の状況第七章 ウァレンティニアヌスの宗教寛容一 ウァレンティニアヌス統治時代についてのアルフェルディの見解二 ウァレンティニアヌスとキリスト教略五 社会、国家的背景第八章 四世紀末における国家、教会の遠心化一 ウァレンスとグラティアヌスの共同統治略五 アンブロシウスの教会優越の理念第九章 テオドシウスのキリスト教帝権一 テオドシウスの宗教政策の根底略四 テオドシウスの自主性の限界第十章 テッサロニカ事件の意義一 アンブロシウスの自信と義務二 施政と信仰略五 真の回心第十一章 ローマ人と蛮族 ―スティリコの死をめぐって―一 帝国統一の破綻二 実力者の反目略七 消極的国家保持第十二章 帝国分裂と教会一 スティリコ死後の権力闘争二 蛮族と異教略四 教会間の紛争と国家第十三章 ヴァンダル人のキリスト教徒迫害一 ヴァンダル勢力のアフリカ侵入五 ヴァンダル王の迫害の意味あとがき帝室系図地名索引人名索引※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ キリスト教ローマ帝国
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ 113.18 MB
