バスカヴィル作家の最終便
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シリーズ
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作品情報
切なくて愛おしい14年を描く傑作スリラー!2017年6月21日。育休明け職場復帰第1日目、私は殺人犯の妻になった。長い育休を終えた文芸エージェントのカミラ(キャム)が、娘を保育園に初登園させ、職場に復帰する日の朝――夫が謎のメモを残して姿を消した。そしてその日、ロンドン市内で銃を持った男が3人を人質にした立てこもり事件が起きる。キャムを訪ねた警察は、ルークが人質事件に関わっていると告げる。「ご主人は人質ではありません」「人質をとって倉庫に立てこもっているのがご主人なのです」現場に駆けつけたキャムは、人質交渉人のナイアルから夫の説得を依頼されるが、そこに銃声が轟き……。J・ピコー、L・モリアーティら世界的人気作家がこぞって絶賛!家族の秘密、嘘、そして愛。ヒット作『ロング・プレイス、ロング・タイム』の著者が切なくて愛おしい14年を描く、傑作スリラー!
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル 小学館文庫
- シリーズ バスカヴィル作家の最終便
- 電子版配信開始日 2026/07/06
- ファイルサイズ - MB