失われた川を読む・紡ぐ・愉しむ 東京暗渠学 改訂版

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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。暗渠空間、暗渠の歴史、暗渠に残る川の記憶。それらにアプローチできる20エリアを歩ける地図とともに考察。暗渠とは、どんな存在なのか。何を内包しているのか。いまから100年ほど前まで、東京には無数の川や上水路・用水路、運河や堀割があった。それらの大部分は失われたが、いまもなおその存在感を漂わせているところも多い。本書は、暗渠(ここでは、流路の痕跡を含めてそう呼ぶ)を歩く形で紹介しながら、それぞれの暗渠に空間・時間・景観の三つの軸からアプローチして、体系的にその姿をひもといていく。【主な内容】●第1部 東京の暗渠空間…多層的なレイヤーと水路網の広がり新川と大泉堀(白子川上流部)鮫川~桜川三田用水と分水路仙川のあげ堀前谷津川葛西用水西井堀●第2部 東京の暗渠史…水路網の形成と消滅神田堀(竜閑川)・浜町川と神田大下水(藍染川)指ヶ谷と鶏声ヶ窪の川(東大下水)谷沢川立会川とその支流小沢川三ヶ村用水●第3部 暗渠に残る川の記憶と暗渠スケープ…失われた空間と時間への手がかり神田川支流(玉川上水幡ヶ谷分水)仙川を渡る三つの用水狛江暗渠ラビリンス練馬の谷戸の暗渠群石神井川の源流を探して白子川於玉ヶ池支流と幻の兎月園麻布十番・六本木界隈「清正の井」から流れ出す川と暗渠

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