内部統制の文書化マニュアル
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。2006年6月に成立した金融商品取引法により、「内部統制報告制度」が導入され、2008年4月以降に開始する事業年度から、上場企業等は、財務報告に係る内部統制を評価しその結果を開示することが義務付けられました。また、2007年2月には金融庁から「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準・実施基準」が公表されました。本書は、これらの基準等を盛り込み、内部統制の文書化について詳細に解説しています。文書化の対象・範囲の決定から記載例まで、図表や例示を多く用いて、具体的なイメージとして文書化の実務が理解できるよう解説しています。目次第1章 財務報告に係る内部統制の文書化について第2章 文書化の進め方第3章 文書化の対象・範囲の決定手順第4章 全社的な内部統制の文書化第5章 業務プロセスに係る内部統制の文書化第6章 IT統制第7章 金融機関における業務プロセスに係る内部統制の文書化第8章 内部統制のテストおよび評価第9章 プロジェクトマネジメント付録
- 著者
- 出版社 中央経済社
- ジャンル
- シリーズ 実務詳解内部統制の文書化マニュアル
- 電子版配信開始日 2020/01/17
- ファイルサイズ 98.77 MB