夢みるかかとにご飯つぶ
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シリーズ
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作品情報
母になっても、四十になっても、まだ「何者か」になりたいんだ私に期待していたいんだ二児の母、会社をやめ、小説家を目指す。無謀かつ明るい生活。「好書好日」(朝日新聞ブックサイト)の連載、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」が話題のライターが、エッセイストになるまでのお話。最初の夢は、「黒柳徹子になる」だった。それがまあ、いろいろあって(歌手目指したり、劇団に入ったり、NHKに落ちたり、失恋したり、婚活したり、子ども産んだり)、のち、会社を辞めて小説家を目指すことに。しかし、何度新人賞に応募しても、結果は……。キヨシ、なんでそんなに夢見がちなの!?【目次より】柔く握る子どもを陽にあてただけの今日ははははるもの父は中島元カレが坂口健太郎に似ていてね、プーさんと滞納小説家になれない完全なるアリバイここじゃないどこか、ってずっと言ってる清、会社辞めるってよ私が小説家になれないのには、101の理由があってだなドキュメント落選あの日、土下座をしなかった私たちはいつも同じところに立って
- 著者
- 出版社 幻冬舎
- ジャンル
- レーベル 幻冬舎単行本
- シリーズ 夢みるかかとにご飯つぶ
- 電子版配信開始日 2024/07/18
- ファイルサイズ 0.75 MB
