院政 増補版 もうひとつの天皇制
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作品情報
院政とはすでに譲位した上皇(院)による執政をいう。平安後期に白河・鳥羽・後白河の三上皇が百年余りにわたって専権を振るい、鎌倉初期には後鳥羽上皇が幕府と対峙した。承久の乱で敗れて朝廷の地位は低下したが、院政自体は変質しながらも江戸末期まで存続する。上皇が権力を行使できたのはなぜか。その権力構造はいかなるものだったか。ロングセラーに終章「院政とは何だったのか」を収録し、人名索引を付した決定版。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 院政 増補版 もうひとつの天皇制
- 電子版配信開始日 2021/05/28
- ファイルサイズ 2.49 MB
