デウスの城(文庫版)
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作品情報
日本史上最大級の内戦・島原の乱。「宗教と戦争」を問う、慟哭の歴史巨編!3人のキリシタン侍を待つ過酷な運命とは!?幕府軍12万vs一揆軍3万7000宗教とはいったいなんなのか? どうして人殺しを禁じた教えを抱く者たちが、殺し合わなければならないのか?(中略)私は声を大にして言いたい。「宗教を知らぬ人にこそ、本作は響く!」―――――――矢野 隆氏(作家・解説より)信仰とは。自由とは。生きるとは。慟哭必至の大河巨篇!天下分け目の関ケ原の戦いに西軍で参陣した小西行長の小姓・彦九郎と善大夫、そして肥後の地で守りにつく佐平次。彼らは幼馴染みの若きキリシタン侍だった。敗れて主家を失った三人はそれぞれ全く別の道を歩むことに。やがて、激しい弾圧と苛政に苦しむ民が、奇跡を起こすという四郎という少年の下に起ち上がる。三人は敵同士となって再会するが―。
- 著者
- 出版社 コルク
- ジャンル
- シリーズ デウスの城(文庫版)
- 電子版配信開始日 2026/10/20
- ファイルサイズ - MB
