流域治水がひらく川と人との関係
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作品情報
2020年7月4日九州で球磨川水害が発生し、50名もの方が亡くなった。この人たちはなぜ・どのようにして亡くなったのか。研究者と被災者たちによる共同調査から明らかにする。また2021年4月流域治水関連法が成立。国の治水方針の大転換であるが、本書は流域治水の歴史と意義、その可能性について詳述している。亡くなられた一人ひとりに目を向けた、それも被災当事者を交えた調査のとりまとめとしても、流域治水の総合的な解説書としてもはじめてのもの。2020年球磨川水害の経験に学び、気候危機の時代に求められる流域治水を展望する。
- 著者
- 出版社 農山漁村文化協会(農文協)
- ジャンル
- シリーズ 流域治水がひらく川と人との関係
- 電子版配信開始日 2023/06/28
- ファイルサイズ 31.27 MB
