リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義
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作品情報
アメリカ社会、とりわけ若い世代に広がりつつあるリバタリアニズム(自由至上主義)。公権力を極限まで排除し、自由の極大化をめざす立場だ。リベラルのように人工妊娠中絶、同性婚に賛成し、死刑や軍備増強に反対するが、保守のように社会保障費の増額や銃規制に反対するなど、従来の左右対立の枠組みではとらえきれない。著者はトランプ政権誕生後のアメリカ各地を訪れ、実情を報告。未来を支配する思想がここにある。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義
- 電子版配信開始日 2019/05/17
- ファイルサイズ 10.62 MB
