私たちも不登校だった
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作品情報
「学校に行かないなんてとんでもない」。不登校の子どもやその親に、こうした言葉がどれほど浴びせられただろうか。しかし、「普通でないこと」を罪悪視する学校という場所になじめなくても、人生を自分の力で切り開いていった少年少女はたくさんいる。彼らは学校に行かなかったことのマイナスも冷静に見つめ、ゆっくりと自分の「夢」を実現するために歩いていった。「私は学校が好きだった」という女性ジャーナリストが、驚きをこめて描いた、素敵な若者たちの記録。
- 著者
- 出版社 文藝春秋
- ジャンル
- レーベル 文春新書
- シリーズ 私たちも不登校だった
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.34 MB
