京都 建物でめぐる レトロモダン大学案内
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ キャンパスに佇む 古くて瀟洒な校舎、 モダンで重厚な講堂を訪ねて。★「大学の街」京都に蓄積された 歴史と思い出をたどる旅に ご案内します。◇◆◇ 本書について ◇◆◇大学の門の向こうに、美しい煉瓦造の校舎や重厚な講堂が見えて、「覗いてみたいな」と思ったことはありませんか。けれど、そこは大学。学生でもない自分が入っていいのだろうかと、なんとなく足を止めてしまう。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。古都・京都は、神社仏閣や町家の街として知られています。しかし、もうひとつ忘れてはならない顔があります。それは「大学の街」であることです。京都には、明治・大正・昭和初期から受け継がれてきた学び舎が数多く残されています。歴史ある校舎や講堂、図書館、時計台、門や庭園。その多くは登録有形文化財として大切に守られ、今もなお学生たちが日々を過ごす現役のキャンパスとして息づいています。本書では、京都の中で古い建物が多く残る10の大学(学校法人)を巡り、それぞれの大学が育んできた歴史や建築の魅力をご紹介します。普段は何気なく通り過ぎていた門の向こうには、街なかでは出会えない美しい建物や、学生たちの時間が積み重なった風景が広がっています。「ここで、どんな学生生活が送られていたのだろう」「この廊下を歩いた人は、どんな未来を思い描いていたのだろう」と想像するだけで、その場所はぐっと身近なものになります。また、訪れることがなくても、本のページをめくりながら建物を巡り、その中に息づく時間や物語に思いを馳せるだけでも、小さな旅が始まります。この本は、建築の本であり、ガイドブックであり、そして青春を旅する本でもあります。どうぞ肩の力を抜いて、その門をくぐる気持ちでページをめくってみてください。この一冊が、あなたにとって新しい京都と出会い、大学という少し不思議で魅力あふれる「学びの森」へ踏み出すきっかけとなれば幸いです。◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆ 龍谷大学* 正門・旧守衛所・渡り廊下[重文]* 本館[重文]* 北黌・南黌[重文]* 大宮図書館☆ 京都大学*【アルバム】学生街の喫茶店 *【アルバム】卒業生の思い出☆ 京都府立医科大学* 大学本部棟(旧附属図書館)*【アルバム】校舎の変遷アルバム☆ 大谷大学* 尋源館* 博綜館・講堂棟*【アルバム】写真で巡る大谷大学その他 同志社大学・同志社女子大学・学校法人平安女学院・立命館大学・京都工芸繊維大学・学校法人聖母女学院 など
- 著者
- 出版社 メイツ出版
- ジャンル
- シリーズ 京都 建物でめぐる レトロモダン大学案内
- 電子版配信開始日 2026/10/08
- ファイルサイズ 40.96 MB