マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で運命が急変。毅然と反革命の姿勢を貫き、三十七歳の若さで断頭台の露と消えた。悪しき王妃として断罪された彼女が、後世で高い人気を得、人々の共感を集めているのはなぜか。彼女が目指した「本当の王妃」とは何だったのか。栄光と悲劇の生涯を鮮やかに描く。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃
- 電子版配信開始日 2019/05/17
- ファイルサイズ 22.48 MB