不屈の代人 神田のっぴき横丁4

不屈の代人 神田のっぴき横丁4

通常

pt

dカード利用でさらにポイント+2%

対応端末

  • PCブラウザ

    PCブラウザ

  • Android(スマホ / タブレット)

    Android
    (スマホ /
    タブレット)

  • iPhone / iPad

    iPhone /
    iPad

新刊アプリ通知を受け取る

作品をシェアする

あらすじ

第11回 日本歴史時代作家協会賞 シリーズ賞受賞前南町奉行の矢部定謙、謂れなき罪に抗議して命を賭しての食断ち!鳥居耀蔵の策にはめられ、無実の罪で罷免改易され、永預け先の桑名藩で食を断って抗議していた矢部定謙の死の報が届いて…。シリーズ第4弾!三千五百石の大身旗本・真木登一郎が突如隠居して住み着いた神田「のっぴき横丁」に新たな住人が登場。柴崎正次郎という長崎から来た蘭方医だが、道でごろつきに財布や脇差しを盗られ、登一郎に助けられたのだ。柴崎は江戸へ来る途中、桑名藩を通った折、前南町奉行の矢部定謙が鳥居耀蔵に謂れなき罪で罷免・改易され命を賭しての食断ちで抗議していることを知ったという。

商品情報

シリーズ

全4冊

|

作品をシェアする

同じ作者の本

二見書房のおすすめ本

歴史・時代のおすすめ本