なぜ人は悪役に惹かれるのか? ヴィランで読む文学
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作品情報
アルセーヌ・ルパン、ハリソン山中(「地面師たち」)、悪女ミレディー、貞子——名作には、忘れられない悪役(ヴィラン)たちが登場します。主人公と敵対し、悪事を働くヴィランたち。一見、人々に嫌われてしまうようなキャラクターでありながら、私たちはどこかで彼らに「悪としての活躍」を期待してしまいます。なぜ、私たちは悪役に惹かれてしまうのでしょうか?怪盗、詐欺師、剣鬼、悪女、怨霊、人獣。近現代の大衆文学に登場する、恐ろしくも魅力あふれる6つのヴィランを例にその魅力をひも解いてみましょう。早稲田大学 人気講義を電子書籍化!
- 著者
- 出版社 大和書房
- ジャンル
- シリーズ 未来のわたしにタネをまこう
- 電子版配信開始日 2026/08/08
- ファイルサイズ 20.11 MB
