スピリットの導きに従う生き方とは?エゴと保身から聖なる関係へ――『奇跡のコース』を人間関係の実践を通して学んでゆく!「愛には、喪失も不足も、そして犠牲もありません」★「切実な祈りから始まったスピリットとの旅が、本書には包み隠すことなく記されています。永遠の愛を望んだカースティンはイエスに導かれ、とある神秘家と結婚することで、本格的な癒やしの道を歩み始めます」(「訳者あとがき」より)著者カースティン
★ 時代背景や、詩人たちの生涯を知る★ 描かれている世界観が理解できる★ 三国六朝時代から唐・宋・明以降まで *自分に正直すぎて人生を誤った天才王勃 *権力闘争を避け、詩と酒と琴を三友とした白居易 *政治家でもあった王安石の鋭敏な言語感覚 ほか◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇漢詩漢文を学ぶ機会が少なくなり、漢詩漢文不要論も一部に声高に叫ばれていますが、一方で、ひそかに漢詩漢文を愛好する人がいて
世界的ベストセラーで日本でも記録的に売れ続けている『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学』の実例集・実用版! 職場・家庭・教室で「相手の心の中」を読む。待望の文庫版。
これまでの「男性のための哲学」ではない、もうひとつの哲学へ。「女の子」が成長し大人になっていく過程で考えるべき哲学の問いを解きほぐし、「自由に思考を広げること」、そして「自分の力で考えながら生きること」の楽しさとかけがえのなさを説く。女性哲学者たちがいざなう、かつてない哲学入門・画期的エンパワメントの書!あなたは、哲学の歴史のなかで、女性の哲学者の名前を10人挙げられますか? 3人ならどうでしょう
キー・コンピテンシーは人が生きる根源的な力である――。世界中でコンピテンシーに基づく教育が展開され始めた21世紀に、高度なコンピテンシーとしての人間関係力や道具活用力、自己啓発力を教師自身が身につけるための実践的ヒントを提供する。
なぜ働かなきゃいけないの? よい労働ができない人は、ひどい人生を送る? 労働ばかり称揚する社会を痛烈に批判したアーレントの思想とは。「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさをつかみなおす。「いま」を生き抜くための100ページ〈すごい古典入門〉創刊。「よい労働ができる人は、よい人生を歩めるし、そうではない人は、ひどい人生を歩むことになる。だから若いうちから自分に適した職業を見つけないとい
関関同立。どれも名前は聞いたことがあっても、キャンパスがどこにあり、どんな学部があるのかなど、意外と知られていないことは多い。スポーツ、ビジネスの他、さまざまな分野で活躍をする卒業生を輩出しており、卒業後のキャリアも複数で新しい自分もみつかるはず。熱すぎる関西私大の内実を深堀する。
民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!【目次】はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ第1章 ルソーはどんな人だったの?第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと
ハイデガーの「存在の思索」に寄り添いつつ、従来のギリシア哲学史観を覆し、現代を鋭く問い直す野心作。存在と主観性――西洋形而上学、2500年の抗争!ギリシア哲学の権威にしてハイデガー研究の第一人者でもある著者が、「存在の故郷」を求むべく古代ギリシアの文献を読み解き、人類にとって原初の思索・哲学を「みずみずしい姿」で蘇らせると同時に、その検討を通して西洋哲学一般、近代科学、現代の人間の思考のあり方その
【書評掲載情報】●2019年2月23日 図書新聞に書評が掲載されました(「ギリシア哲学史の見直しを迫る異端の書」、評者・轟孝夫氏、第3389号)古代、われわれの祖先はどんなふうに物事を考えたのだろう?科学文明と現代社会にわずかでも違和感を抱いているすべての人に。存在と主観性――西洋形而上学、2500年の抗争!ギリシア哲学の権威にしてハイデガー研究の第一人者でもある著者が、存在の故郷を求むべく古代ギ
韓国、香港、シンガポール、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、計7カ国の「しんどい」地域(低所得層や移民が多く居住する地域)に立地する小学校で、学力格差の問題がどのように解決されようとしているかという国際比較研究を行った成果である。
日本の大都市圏の子育て世帯を対象にした就学前後4年間の追跡調査をもとに、各家庭が有する資源や資本を活用しながら展開する子育て戦略が学力とどう結びついているのかを、調査データの解析およびさまざまな家庭への丁寧な聞き取りにより検討する
年々増え続ける不登校の子供たち…“不登校専門カウンセラー"として様々な活動を行っている著者が、 不登校になった子供を持ち悩む親に向けた珠玉の一冊です。Q&A形式で親の考え方や接し方を綴り、不登校やいじめの実状などを紹介いたします。・『学歴はやっぱり必要だと思う。こんなに勉強しなくて大丈夫ですか?』・『将来のヴィジョンが全くない子、どうすれば夢や目標を持ってもらえるのか?』・『朝起きずに昼頃、部屋か
日本と世界の学力格差の現状の総合的な把握を試みる。PISA・TIMSSといった国際学力調査から日本の学力実態を論じるとともに、日本の自治体で実施された学力調査から、国際調査ではわからない日本の学力格差の実態について分析を行う。
日本の小・中学校、計4校の3年間にわたるフィールド調査をもとに、子どもたちの学力の変化について検討。子どもたちの家庭背景をふまえた上で、とりわけ低学力層の学校経験や学力形成の動態を捉え、学力格差の拡大・縮小のダイナミクスを解明する。
誰しも生きているからには、いつかは「死」と直面しなければならず、それに対して自分なりの態度を決めなければならない。「死」に対する態度を決めるということは、すなわち「生」に対する態度を決めることである。この決断は生きる者にとってのテーラワーダ(上座)仏教に伝わるパーリ経典の中部第118番に収められている「アーナーパーナサティ・スッタ(漢訳名:大安般守意経)」を、パーリ原典から訳出し詳解。
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