成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは。SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。なぜ自分の痛々しさに気づかないのか?過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る□面接での自己アピールを得意と
シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか?10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る□ちょっとしたことで周
小学生向けにコミュニケーションのキホンを全部解説! 上手なコミュニケーションのキホンって「話すこと」だと思っていませんか? じつは話すよりも重要だったのは「聞く」ということ! 「聞く」も「話す」も得意になれちゃうルールがわかります。
教科を学びながら、言語も学ぶ―そのとき、教室ではどのような学びが生まれるのか。本書は、モンゴルの学校教育の中で、CLIL(Content and Language Integrated Learning:内容言語統合型学習)というアプローチを通して展開された授業実践と、その協働の歩みを描いた記録である。研究者と現地の教師たちは、理科、美術、音楽、家庭科といった多様な教科において、英語や日本語を用い
医療はますます細分化され、「全体としての人」への治療が求められているにもかかわらず、その視点は軽視され、医療の各領域の交流がスムーズに行われているとは言い難い。こころとからだは一体のもの。多彩な症状を示す慢性疼痛はそのことを改めて治療者に意識させる。薬ではなかなか解決しない慢性疼痛について理解を深めた前作に続き、本書では、認知行動療法、臨床医学催眠、遠絡療法、トラウマ処理等、各臨床領域で活躍するエ
先生はもういらない!?生成AIが普及するにつれて極論・珍論も飛び交うようになっている今、時代に即した新しい教育と教師のあり方を示すことが求められている。文科省の「英語教育強化事業」に採択されたプロジェクトの担当者や、中・高の現場にAIを導入している教師、大学や社団法人の研究者など、理論と実践の両面における時代の牽引者らが描き出すシン・教師像!立命館大・山中教授のオンライン動画講義(約20分×5回)
本書は、心理職が行う「働くこと」をめぐる支援について主に実務者向けに解説する。本書の特色は、働いていない人なども対象にした「支援の射程の広さ」、ライフの部分も含めて一人の人を支援する「ライフキャリアの視点」、分野横断的な示唆が得られる「産業・労働分野以外の心理職にも役立つ点」である。「働くこと」を含むライフキャリアを支えるためにできることは何か。様々な現場で働く心理職の指針となる一冊。
★作品社公式noteで「序文」全文公開中→「平等の人類史 試し読み」で検索!「格差=不平等」は是正されるべきだ――では、そもそも〈平等〉とは何なのか?起源と広がりを人類史の中に辿る〈平等〉の思想史の決定版!「不平等」と比べ、正面から取り上げられることの少なかった「平等」という概念を、歴史のなかに現れた様々な姿から、明らかにする。★トマ・ピケティ推薦!!「この本が、今ほど必要とされている時代はない。
脳科学研究が進むにつれ、トラウマが脳に及ぼす影響が明らかになってきた。本書は、こうした最新の脳科学の知見を踏まえ、子どもがトラウマ体験によって最も影響を受けた脳の部位や症状をアセスメントし、段階を踏みつつ脳に働きかけ、機能回復を促すプレイセラピーを行うための実用書である。心の安全を守りつつトラウマ治療を行うための、プレイセラピーの理論と技法が平易に述べられており、子どものトラウマ治療に苦戦している
前作『ぼくは強迫症で双極症、そして僧侶になった』に次ぐ、弘深氏による第2作目!あふれ出る言葉のエネルギーが、先へ先へと読み進む私を後押ししてくれる傑作。「お寺は暗くて寂しい」「退屈な場所がお寺」と語る弘深氏が、なぜ真宗の僧侶にまでなろうと思えたのか。「病気さえ良くなればバラ色の人生を送れる」「私はやはり幸福になりたい」「幸せになりたい」「楽になりたい」、誰もが抱える欲求によって身動きが取れなくなっ
「バウンダリー」とは、自分と相手の合意のもと「ここからは立ち入らないでね」という境界線を引くことで、「わたし」と「あなた」の安心・安全・尊厳を守る考え方です。本書はこの境界線を引く考え方から、仕事・家庭・人づきあいの中のしんどい場面で実践できる具体的な対処法まで、あわせて紹介します。・怒っている相手に委縮してしまう →「hear」「listen」「ask」3つの「聞く」を使い分ける・NOと言えない
特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介!教室で手軽に子どもたちと盛り上がりながら、いろんな感覚を受け止め整理することにつながるアイデアを、イラスト付きで解説します。 まぶしい光がつらい子、ざわざわした音で頭がいっぱいになる子、服のタグが気になって集中できない子。反対に、動いていないと落ち着かない子や、強い刺激があるほうが安心できる子もいます。こうした感覚のちがい
101歳の薬剤師が手渡してきた心の処方箋焦らない、答えを急がない。傷をいやし、心をほどくゆっくり効く「日にち薬」。「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ?私は、ただの薬剤師ですから」そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、それが比留間榮子さんだ。雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものと
並び替え/絞り込み
並び替え
ジャンル
作者
出版社
その他