「社長の存在は小さいほうがいい」。変化を持続させる理想の経営を実現するには、最終的には、経営者の存在感が小さくなっていくことこそ望ましいのだ。組織として自律的に変化を持続できること。そして、このような会社を創ることこそ、私が思う理想の経営である。(「はじめに」より)ミスミを成長路線に乗せ、カインズで、東急ハンズの買収と32年ぶりの過去最高益を実現した経営者である、高家正行氏が「いい経営者とは?」「
自分の肩書きに、しっくりきてますか?どんな生業(do)になっても支えてくれる自分のあり方(be)が見つかれば、ほしい未来はデザインできる!「ソーシャルデザイン」を日本に広めた元greenz.jp編集長にして、さとのば大学学長が、自分と社会をつなぐための4大ワークを一挙公開!本来の自分に肩書きをつけよう!beの肩書きモヤモヤを起点にほしい未来を描く!MOYAMOYA研究すでにある資源に光を当てる リ
「対立」に潜むのは、理解し合いたいという叫びであるーー。人々の対立に変容をもたらし、新たな関係性を築くための手法「プロセスワーク」。個人・組織・社会の多層的なリアリティに着目し、自他の抑圧されていた声を呼び起こす、そのアプローチとは。世界中の政治リーダーやファシリテーターに大きな影響を与え続けた、プロセスワーク提唱者アーノルド・ミンデルの集大成。現代の我々が直面する「どうすれば対立を解決できるのか
あなたが“選んだ”その一口が、私たちの未来を喰い尽くす食品ロス、超加工食品、肉食、農業と気候変動、格差……食をめぐる意外な事実の数々と、私たちが今できること。・食料安全保障=食料自給率ではない・甘いお菓子と母乳は、脂質:糖質比率が同じだから、やめられない・所得水準が低いほど、健康的な食事を「選択」するのは困難・肉を食べたいから、動物の痛みを控えめに考える・地球に良いものが、体に良いとは限らない・農
TED代表が語る究極のアイデア。炎上や分断の世界に希望をともす渾身の1冊!▶見知らぬ誰かのための「先払いコーヒー」が2年で34カ国に▶身内の家庭教師から始まったオンライン授業が20億回再生▶「ヒゲを伸ばす」だけの健康啓発キャンペーンに10億ドル以上ちょっとした思いつきも、奇抜でお茶目な取り組みも──善意は想像を超えて広がっていく!あなたが躊躇した優しさこそが「広める価値のあるアイデア」だ。【各界か
地道で、厄介で、複雑で、対立的で、思い通りにならない問題に取り組むあなたへ。「無力感」に呑み込まれず、必要な変容を生むために必要な他者との関わり方とは?南アフリカの政権移行、気候変動条約の締結、コロンビアの内戦終結……50ヵ国以上で困難な状況の変革に携わってきた世界的ファシリテーターが30年の経験を経てたどりついた、シンプルで確実な前進の方法。
“ホーム”をいったん離れると、見えなかったものが見えてくる――キャリア自律、エンゲージメント、イノベーション……様々な経営・人事課題を解決し、個人の成長と組織の変容の好循環を生み出す「越境」というアプローチ。新時代の人事のキーワードであり、経済産業省・経団連も注目するこのテーマを包括的にまとめた一冊!・越境はどのように個人と組織を変えるのか・組織はなぜ越境人材をうまく活かせないのか・越境人材を組織
正解だけを追求し、それ以外を認めないなんてもったいない!教育現場だけでなく、企業や大学からも熱視線を集める“肩書き迷子の山内さん”が、子どもも大人も、創造力が“自然と呼び覚まされちゃう”方法論とワークを初公開!・「折り紙モデル」ではなく「砂場モデル」・「なんとなくセンサー」を働かせる・ものを介した「三角の関係」で対話を深める
人口、産業、文化……縮小するなかで地域は何を持続していくのか?都市と地方の二項対立から脱し、地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、本当の意味での「地方創生」につながる──。秋田県五城目町で研究する「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。
「都市集中」は人類の必然なのか?「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。数十年では到底終わらない運動のはじまりを
商品経済、社会規範の現代産業社会は、もはや批判社会学では捉え難い次元に変貌している。知識、知力ではない、「知的資本」の言説によって、概念転換、知の転換をはたすことから、資本経済、場所環境統治のマネジメントをなせる道が開ける。「知る」こと、「真理」の本質を深く知って、現実界の不可能へ立ち向かう。世界を愚行へ導いている大学知性、物事それ自体をしっかり掴めなくなっている大学言説を脱し、高度な分析言説の次
なぜ山火事はここまで巨大化したのか?その答えは、気候変動だけではなかった──。『絶滅できない動物たち』で絶賛されたジャーナリストが、破滅的災害の最前線で自ら消火/火入れに参加し、取材。「文化的火入れ」を守ってきた先住民、火で炎を制する森林火災消防士、「火災生態系」に連なる研究者たちとともに、忘れ去られた「森と火と人」の関係性を解き明かす。“人類最初の道具”とも言うべき「火」を通して、人間と自然の関
シリーズ2作で累計37万部突破!ベストセラーシリーズが待望の復刊。深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。「試してみることに失敗はない」「明日は今日と違う自分になる、だよ」目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。行き詰
シリーズ2作で累計37万部突破!『仕事は楽しいかね?』の続編が待望の復刊。思う以上に出世した主人公を待っていたのは、中間管理職としての葛藤だった。数年の時を経て再びマックスに会い、本当に優れた上司・部下の関係について学ぶ。「優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない」社員が誇りを持ち、互いに信頼できる職場を築くために。管理主義を超えた、新しいリーダーシップとは?職場での人間関係を見直すヒン
【対人支援の世界に革命(パラダイムシフト)をもたらした不朽の名著】職場、対人関係、親子関係……あらゆる場面における課題の根本原因を追求し、成人が発達するとはどういうことか、それを促すためには何が必要かを明らかにする。著書累計10万部突破。『なぜ人と組織は変われないのか』『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』著者であり、成人発達理論の世界的大家による、現代社会への鋭いメッセージ。
テクノロジーの可能性は、世の中で使ってこそ人のためになる。そして役に立っているとき、その技術は決して目立たない。テクノロジーが持つ可能性を生かし人が持つ可能性を活かすために、時にテクノロジーはその場に融けて存在感すらなくなる。早稲田大学先進理工学研究科博士課程を修了し、研究者としてキャリアをスタートした後に、パナソニックでロボット開発者としての第二のキャリアを経て、空港、病院など様々な現場で事業化
分断の物語をつながりへと書き換えるための重要な智慧──山田博(株式会社森へ 創業者)新しいリーダーが「ゆりかごからゆりかごへ」を創る時代の到来だ──石坂典子(石坂産業株式会社 代表取締役)【人も自然も犠牲にしないビジネスと組織をどう実現するか?】「機械」から「生命システム」へ――エコシステム全体の繁栄を目指す新パラダイムのリーダーが世界中で出現している。幅広い事例と学術的知見を統合して生まれた、今
はじまりと終わりはどうでもいい。大切なのはその「あいだ」だ!表立って語られることのない起業という「旅の途上(ザ・ミドル)」で起こる波乱万丈とその対処法を完全網羅。クリエイター・プラットフォーム「ベハンス」を起業し、売却後はAdobeで新規事業を成功に導き、さらにはVCとしても活躍。スタートアップ・エコシステムの全局面を見てきた起業家がこれからの挑戦者たちに贈る、至言・名言・金言114。◇起業と売却
今日、新興市場の台頭などによりグローバル化の重要性はますます高まっている。日本企業においても、部品メーカーや金融・物流などのサービス事業者にとっては、海外展開する日本企業との取引に加えて、外資系グローバル企業との取引関係をいかに構築・拡張していくかが課題となる。また、どの業種においても、国内市場の成熟と少子高齢化を背景に、海外進出は極めて重要なテーマとなっている。しかし、ビジネスの進め方や組織構造
これから世界は逆転する。私たちは、目を覚まさなければならない。躍進するインド経済を牽引するグローバルIT企業、ウィプロ。「フラット化」の旗手として世界の注目を浴びる同社が誇るのは、世界最先端の技術力、卓越した業務効率、高品質・低価格、きめ細やかで幅広いサービス、そして高潔な倫理観! ― 従来のインド企業の域を超えた、IBMが「真のライバル」と恐れるインドの“虎”が、世界を変え始めた。かつては倒産寸
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