戦後、大きく発展を遂げた立正交成会。その一方、大手報道機関によって事実無根の中傷キャンペーンが繰り返されるという“新たな試練”が起こります。やがて迎えたのは、開祖と車の両輪のごとく布教にまい進した脇祖・長沼妙佼の死でした。悲しみを乗り越え、世界平和実現のために歩き続ける庭野開祖。激動の半生を描いたまんが『一乗のほほえみ』いよいよフィナーレです。
明治・大正・昭和・平成の時代、人びとが抱えた苦悩に真正面から向き合い、生きる喜び、いのちの尊さを説き続けた立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)。その半生を通じて折々に思い、行動し、追い求めた<大いなる道>とは。庭野開祖の半生を描いたまんが『一乗のほほえみ』番外編です。
娘の重病を機縁にかずかずの宗教遍歴を重ねていった開祖は、生涯で忘れることのできない『法華経』との出遇いを果たします。霊友会への入会、布教に奔走する日々を経て、のちの脇祖・長沼妙佼(ながぬま・みょうこう/1889-1957)とともに「大日本立正交成会」を創立するまでを描きます。
戦後の復興とともに、立正交成会もめざましい発展を遂げていきます。法華経にもとづく信仰の輪は日本全国に広がり、東京・杉並の本部周辺でも各種の施設が建設されました。機関誌『交成』(現在の『佼成』)創刊、新日本宗教団体連合会結成への道のりなど、新しい時代に羽ばたく数々の場面を描きます。
豪雪で知られる新潟・菅沼での少年時代は、祖父をはじめ大家族に囲まれ、世のため人のために生きることを学ぶ日々でした。やがて成長し、身を立てるべく上京した直後、関東大震災に遭遇します。住み込み奉公、海軍生活、故郷の母の死などさまざまな人生経験を重ね、同郷の妻と二人で“日本一の漬物屋”をめざす若き開祖の姿を描きます。
長沼妙佼脇祖とともに「大日本立正交成会」を創立し、布教にまい進する庭野開祖。しかし、戦争へと向かう時代にあって、活動に対する容赦ない弾圧が待ち受けていました。混乱の中でそれぞれが別離を味わいながら、交成会が「貧・病・争」に苦しむ人びとの拠り所となっていくさまを描きます。
世間知らずの高校生・稲男は2歳年上の愛子と恋人同士。愛子にプロポーズをした稲男は稲男の両親に許しをもらいに行くも勘当されたあげく家を追い出されてしまう。そこから稲男と愛子の同居生活が始まるが―!?表題作「ぼくは純情同居人」他4作収録。
主人公の西木玖理、通称クリクリ。そんな愛称をつけたのは幼馴染の京にいちゃんでクリクリの初恋相手である。その京にいちゃんがなんとバスケットの臨時コーチとしてクリクリの学校へやってきた!初恋相手が帰って来て心が揺さぶられるクリクリだが……?!
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剣道部のキャプテン知行と新聞部の朝子。二人の前に突然やってきた剣道部の信任コーチは「鬼ゆり」の二つ名をもつ白川ゆりが現れる。美人なコーチを前に三人の関係はどうなってしまうのか……。
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御曹司南条の花嫁候補として、面接にやってきた加奈子。しかし南条からは「服を脱いで体を見せて」と。戸惑う加奈子は? 「松本るい」書き下ろし、御曹司と女子高生の究極濃厚ラブストーリー。
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