◆25年前は「日本が大嫌い」だったいまから約25年前。ひとりのアメリカ人言語学者が日本にやってきた。その名はアン・クレシーニ。通称「アンちゃん」。彼女は日本のマンガが好きなわけでも日本のアニメが好きなわけでもなかった。ただ、婚約相手の仕事の都合で日本にやってきた。そして、彼女の地獄の日々が始まった。◆日本語がしゃべれない。日本語が理解できない。日本の文化になじめない。日本が大・大・大嫌いだった。毎
●「生きている英語」しかこの本に入れていないという自負がある---アン・クレシーニ日本では学校でアメリカ英語を学びますが、言葉は生き物。教科書では習わない英語が日常的にたくさん使われています。アメリカ・バージニア州で生まれ、日本で言葉の研究を長年続けているアン先生が、若者言葉やスラングも含めて、イキのいい表現をたくさん教えてくれます。若者言葉を自分から使うことはそんなにないとしても、映画やTVドラ
日本語が好きすぎるヤンキー外国人言語学者が「日本語の達人」に弟子入り!?素朴な疑問質問から、豊かすぎる日本語・奥深すぎる日本を再発見!ピアスだらけの日本語が好きすぎるヤンキー外国人応用言語学者、アン・クレシーニ。彼女のまえに現れたのは、「日本語の達人」だった。かつて「ミスターNHK」との異名をとり、美しい日本語を話すと定評のあるアナウンサー宮本隆治に徹底質問。アンちゃんと一緒に、豊かで多彩すぎる日
福岡弁と英語のバイリンガルで綴るブログ「アンちゃんから見るニッポン」で話題の言語学の先生、アン・クレシーニ=通称「アンちゃん」による和製英語本の決定版!英語だと思って使っているけれど実は英語圏では通じない「和製英語」。ペットボトル、フライドポテト、スリーサイズ、ペーパードライバー……。日常生活にあふれるこれらの言葉を200の実例と多角的な切り口で徹底解説。アタマから読んでも、気になる単語からチェッ
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