ヨーロッパ哲学が誕生してすでに二十数世紀、その間生まれた幾多の作品のなかでも、面白さの点で「対話篇」(国家)は抜群である。そこには知識学や存在学や人間学に関する現代的思索の帰りゆく故郷がある。「国家」の完訳の他、ソクラテスの精神を如実に伝える代表二作を収録。〈収録タイトル〉国家/ソクラテスの弁明/クリトン※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
<われ疑う、ゆえに吾有り>とデカルトはいった。近代哲学の創始者デカルト、<彼は問題をまったく最初から始め直した英雄だ>とヘーゲルは言った。「方法序説」は哲学史上の<人間宣言>ともいうべき名著。「省察」はデカルトの<わが思索のあと>をしめす。他三代表作。〈収録タイトル〉知能指導の規則/方法序説/省察他※この電子書籍は、オンデマンド本「ワイド版世界の大思想」を底本としております。
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