第一次世界大戦はなぜ始まったのか
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作品情報
第一次世界大戦の開戦から100年。戦争とは、自らの意思に関係なく巻き込まれることがある――。オーストリアとセルビアによる「限定戦争」のはずだった戦いは、なぜヨーロッパ文明を破壊するに至る大戦争となったのか。ドイツを軸にした各国の動きを、軍事史の鬼才が存分に描く。尖閣、西沙諸島における中国との緊張、ロシアとウクライナの衝突を目の当たりにした今、第一次大戦の起源を考えることは、日本の外交や安全保障を考えるうえで多くの示唆に富む。集団的自衛権に関する世界史の教訓、最良のテキスト。
- 著者
- 出版社 文藝春秋
- ジャンル
- レーベル 文春新書
- シリーズ 第一次世界大戦はなぜ始まったのか
- 電子版配信開始日 2014/10/21
- ファイルサイズ 0.49 MB
