ななかまどの実が赤くゆれるユーラシアの碧い空
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作品情報
「ななかまどの名前は、読んで字のごとく、七度(ななど)竈(かまど)にくべられても、燃え尽きないことから来たらしいの──人間の血も、ななかまどのように、消えてなくならないってこと」(本文より抜粋)。函館からシベリア、そして樺太(サハリン)へ。明治から昭和にかけての激動の時代を生きた一人の女性の半生を、圧倒的な筆力で描いた長編小説。
- 著者
- 出版社 文芸社
- ジャンル
- シリーズ ななかまどの実が赤くゆれるユーラシアの碧い空
- 電子版配信開始日 2024/05/03
- ファイルサイズ - MB