「認知症の人」への接し方のきほん あなたの家族に最適な方法が見つかる!「場面別」かかわり方のポイント(はじめての在宅介護シリーズ)

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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】日々の「困った」が確実に減る!あなたの家族に最適な接し方が見つかります【この本を読んで身につくこと】・認知症になった家族との「信頼関係」を維持する/取り戻すための考え方・かかわり方・被害妄想や介護拒否など「困った行動」が減る! 本人の気持ちや価値観に合わせた接し方・介護する自分の心と体を守るために必要な認知症との向き合い方と周囲への頼り方「何度も同じことを聞かれて疲れてしまった」「せっかくご飯を用意したのに食べてくれない」「あなたが財布を盗んだんでしょ!と言われて悩んでいる」このような「困った行動」は、記憶障害などの認知症による影響に加えて、本人が感じている不安、不信感などの感情が原因になって引き起こされます。例えば、なかなかご飯を食べてくれないとき、記憶障害の影響でほんのちょっと前に食事をしたと思い込んでいれば、「早く食べてよ」と伝えても、納得しないばかりか不信感が増すばかりです。また、感覚障害の影響でご飯の色や形が正しく認識できなければ、美味しそうに見えず、食べないということもあります。箸の使い方がわからなくなってしまった場合は、それを身近な家族に指摘されて自尊心が傷つくことが怖くて、食事を嫌がっているのかもしれません。このように、一見して同じ「食事拒否」という現象でも、その原因も、そのとき感じている気持ちも一人ひとり異なっています。そのため、認知症の人への接し方には、「食事拒否には〇〇という対応すればよい」といった、万人に通じる答えは存在しないのです。この本では、「困った行動」を場面ごとに紹介し、その背景にある様々な原因をひも解きながら、一人ひとりの感情を理解して、その人に本当に合った接し方を見つけるための方法を具体的に解説しています。また、「認知症介護における家族支援」を専門とし、様々な家族を見てきた著者だから伝えることができる「認知症介護の心得」や「頼りになる相談先の見つけ方」などの実践的なノウハウも盛り込みました。はじめて認知症介護をする方はもちろんのこと、「本やインターネットに書いてある通りにやってみたけれど上手くいかなかった」という人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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