褐毛牛の毛くんとロボット博士
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
主人公「毛」は四国高知の牧場で血統のよい褐毛牛の仔として生まれるが、母牛は毛を産んですぐに死んでしまう。牧場主の、高地さんが母牛の役割を引き受けることになった。彼のユニークな発想が隅々まで行きわたった牧場で、愛情をたっぷり受けて毛は育まれていく。その牧場の日常が毛の目を通して詳細に描かれ、また肉用牛がどのように生まれ育てられるのか、どのように流通されているのか、等級はどう付けられるのか、などあまり知られていない畜産の様子も織り込まれた楽しい物語。また本書は英文対訳も併記しているため、知的好奇心と童心と英語習得欲を満足させる本として、お母さんと子どもたちがともに楽しめる。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 褐毛牛の毛くんとロボット博士
- 電子版配信開始日 2018/09/26
- ファイルサイズ 13.95 MB