教育観を磨く 子どもが輝く学校をめぐる旅

教育観を磨く 子どもが輝く学校をめぐる旅

購入済み

通常

pt

dカード利用でさらにポイント+2%

対応端末

  • PCブラウザ

    PCブラウザ

  • Android(スマホ / タブレット)

    Android
    (スマホ /
    タブレット)

  • iPhone / iPad

    iPhone /
    iPad

新刊アプリ通知を受け取る

作品をシェアする

あらすじ

【内容紹介】本書では、気鋭の教育学者・井藤元と苫野一徳が注目する国内の個性豊かな4つの小中学校を紹介する。・北九州子どもの村小学校・中学校(福岡県)・伊那市立伊那小学校(長野県)・三河サドベリースクール・シードーム(愛知県)・横浜シュタイナー学園(神奈川県)各学校から1名の先生にナビゲーターを招き、インタビュー進行を小木曽由佳が行い、その上で井藤・苫野が切り込む。問いをぶつけ合いながら、各学校で大切にされる価値をすくい取り、生きたまま読者の前に誘い出す。これらの学校は、いずれも子どもの個性を何より重んじ、独自の教育理念に基づきながら、特色ある教育実践を行っている。「自由」「対等」「対話」「子ども主導」「自(おの)ずから」などなど、共通するキーワードが散りばめられつつも、その日々の実践は、じつに多様である。そこで本書では、ナビゲーター役の先生が日々子どもたちに向き合う中で大切にしている点、実感している魅力や葛藤について、たっぷりと語っていただき、最後に井藤・苫野が対談を通じて教育学的見地から4校の実践を振り返る。「自分が経験してきた教育とは異なる教育の世界がある」教師を目指す人、教育に関わる多くの方にそう感じていただき、教育観に磨きをかけていただくことを目指す一冊。【目次】旅立ちの前にはじめに第1章 北九州子どもの村小・中学校~一人ひとりがみんなと自由に~第2章 伊那市立伊那小学校~子どもは自ら求め、自ら決め出し、自ら動き出す~第3章 三河サドベリースクール・シードーム~自分のことは自分で、みんなのことはみんなで第4章 横浜シュタイナー学園~子どもは自分の課題をもって生まれてくる~第5章 教育観を磨くということおわりに

商品情報

シリーズ

全1冊

|

作品をシェアする

同じ作者の本

日本能率協会マネジメントセンターのおすすめ本

人文・思想のおすすめ本