大物(第二部 独眼流の巻)
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作品情報
〃大物への道〃を目指し、忠は社員わずか三人の紅葉川証券で、兜町人生のスタートを切った。彼のはる株はおもしろいように当たり、〃独眼流〃を名乗って「株式新聞」に書く予想記事も、たちまち兜町の名物となった。酒、女と、男の修行を積む忠に、大物にのし上がるチャンスが来た! 昭和25年朝鮮戦争勃発。売りか、買いか。独眼流、勝負のときである!
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 大物(第二部 独眼流の巻)
- 電子版配信開始日 2014/08/26
- ファイルサイズ 0.25 MB