切腹論考
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作品情報
「ハラキリ」として有名な切腹ははたして崇高な自殺行為であったのか‐。表題作「切腹論考」を中心に、「士道論考」「捕物論考」など従来の歴史・時代小説の常識を打ち破る論考集。 ‐‐戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。
- 著者
- 出版社 作品社(インプレス)
- ジャンル
- シリーズ 切腹論考
- 電子版配信開始日 2015/05/26
- ファイルサイズ 0.91 MB
