不安を減らす読書術 一冊の本との出会いが先行き不安な人生を切り開くコンパスのようなものとなり得る。

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あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたは今、日々の暮らしの中で不安を感じて気分が塞ぎ込んでしまうことはあるだろうか? もしそうだとしたらあなたはどんな方法でその不安と向き合い、前を向いて生きていこうとしているのだろうか? 現在日本は不況が三十年間近く続き、日本経済の未来は悲観論が支配している状況である。 おまけにコロナ禍である。 そんな社会的要因だけでないだろうが、今の日本で不安を感じている人は多いようだ。 そして不安に苛まれた結果として自ら命を絶ってしまう人もこの時代には非常に増えているという。 それは個人的にはかなり勿体ない行為だと思う。 ただかくいう私も学生時代や二十代前半には自分の人生の前途に大きな不安を感じ、気が滅入りかけていた時期があった。 だが私は読書をすることによってその時期を乗り越え、大局観のようなものを身につけた結果として不安は適度に解消され、自分の人生にも希望を持てるようになり、今では毎日充実して暮らしているようにもなっている。 今回は私がどのようにして読書をする習慣が身に付き、どのようなジャンルの本を読むことによって不安が和らいでいったかについて詳しく記してみたいと思う。 たかが読書と思う勿れ、である。 【目次抜粋】 ・二十三歳の時にある作品を読んだ事で小説に対する認識が一変した。 ・今の社会や時代に不安が尽きないのなら、時代小説を読んで気を紛らわせるのもお勧め。 ・資格試験の勉強をして参考書を読み込むことで、今の不安から逃れられるかもしれない。 ・自分が好きな人の自伝を読んで自分が今抱えている不安の小ささを感じてみるのもいいかもしれない。 ・長い文章が苦手な人は詩を読んでみるのもいいかもしれない。 【著者紹介】 ジャッキー根本(ジャッキーネモト) 1992年生まれ。 高校在学中からプロレスラーを目指し、養成所にも通ったもののデビューには至らず。 23歳の時に芥川賞作家西村賢太の「苦役列車」を読み小説にハマり読書が趣味となった。 以来自分でも文章を書いてお金を稼いでみたいと思い始めライターの仕事を始めた。

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