魔法少女の犬1
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作品情報
「ということはあれか。俺がサポート役のマスコットキャラ的存在で、君が魔法で戦うとか、そういうやつなのか」「あ、はい。その通りです」「まじか」会社からの帰宅途中、魔法少女・安藤まひると出会った俺は、成り行きで彼女を助ける犬(比喩ではない)になった――と、これがラノベなんかだと、良~い感じに展開するんだろうけど、45歳のオッサンと中学生女子、そう上手くいくはずもなく、そもそもこんな子供に戦わせてどうすんだ、つーか、何かあったら誰がどう責任取るんだ、とか言いたいことはあるのだが、なったからにはしょうがない。全力でやるしかない。よな?