人間・社会・歴史(フォルミカ選書)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)は、「正義を取り扱うことのできる人間の能力が民主主義を可能にする。しかし、不正義に陥りがちな人間の傾向が民主主義を必要とする」と主張した。ユートピア主義を批判し、リアリズムに基づき政治や社会問題にも積極的に発言を繰り返した。その影響力は大きく、キング牧師や歴代の大統領も重要性を認めている。ニーバーの生涯と思想を紹介する格好の入門書。【目次】一 ニーバーの人と思想道徳的人間と不道徳的社会 問題の提起右への革命と左への革命 ニーバーという人二 近代人間観の課題二つの人間観の相克 ルネサンスとリフォメーション二つの世界とキリスト教 デモクラシーとマルキシズムの人間観三 近代歴史観の問題革命に対する「イエス」と「ノー」時の徴の見分け四 キリスト教と今日の世界光の子と闇の子絶対平和主義と現実主義アメリカ史のアイロニー五 ニーバーに影響を与えた人々ニーバー夫人パウル・ティリッヒの歴史観著作文献あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 人間・社会・歴史(フォルミカ選書)
- 電子版配信開始日 2024/09/30
- ファイルサイズ - MB
