物書き令嬢と筆頭宮廷魔法士の契約婚は溺愛の証【分冊版】16
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シリーズ
全16冊
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作品情報
侯爵令嬢エステルと筆頭宮廷魔法士のリオネルが結婚してからしばらく……。リオネルは使節団の一員としてエステルと一緒に隣国ラシード王国へ訪問することになった。二人にとっては新婚旅行の代わりでなので、全く違う文化や食べ物に溢れる国で楽しく過ごしていた。長旅の末に到着した宮殿ではラシード王国の国王アルサラーンとの謁見や、リオネルと第二王子との手合わせと目まぐるしかったが、この旅でエステルはリオネルへの想いを自覚し、初めてのキスを好きな人ーーリオネルと交わした。小説を書くことが趣味のぽっちゃり令嬢エステルと、エステルのことが大好きな天才魔法士リオネルの契約結婚から始まった関係は、エステルが恋心を自覚したことで甘々な夫婦関係に突入する……!?エステルとリオネルのあま~い朝のやりとりなど電子書き下ろしを2作追加。エステルとリオネルの物語、完結!『物書き令嬢と筆頭宮廷魔法士の契約婚は溺愛の証(3)【分冊版】5』には『第三章 帰還・離宮見学』(後半)~『書き下ろし 第二王子と二人の筆頭宮廷魔法士』を収録
- 著者
- 出版社 クリーク・アンド・リバー社
- ジャンル
- シリーズ 物書き令嬢と筆頭宮廷魔法士の契約婚は溺愛の証【分冊版】
- 電子版配信開始日 2024/12/05
- ファイルサイズ 2.66 MB