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がっちゃん英語 キミに読ませたくて創った文法書

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作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。英語の本質にハッとする...! 徹底的な英語解説で話題!YouTubeチャンネル登録者数50万人超え(2023年4月時点)、がっちゃんによる英語に悩む被害者の教科書がついに完成。韓国人であるがっちゃんが、日本語・英語を完璧に習得した上で、英語が分かりにくい理由を教えます!数多くの日本人がしばしば訴える「英語が難しい理由のTOP3」は次のようなものでしょう。1.文法が違う2.単語が違う3.発音が難しいこんな理由のせいで、どれだけ多くの人たちが次から次へと英語の習得をあきらめてしまったことか……。実は、英語が難しい理由は「文法が違うから・言葉の順番が違うから」じゃないんですよ。「何が違うせいで文法や言葉の順番が違うのか分かってないから」です。日本語は、単語の位置が変わっても意味が変わらない言語。その理由は? 「を」や「は」などの素晴らしい機能を備えた道具があるから。一方、英語の場合、単語の位置が変わると意味が変わってしまいます。なぜなら、「を」や「は」という道具がないからです。あれ? と思いますよね。じゃあ英語は「を」やら「は」などを、どう表してたっけ? と。とたんに迷宮に迷いこんだ人がいる一方で、カンを働かせて何かに気が付いた人もいるでしょう。そう、位置なんです。位置がすなわち、助詞なのです。単語が置かれる位置こそが、すなわち助詞的な役割を果たす。「を」や「は」という助詞を使わない代わりに、位置が「を」であり、位置が「は」である。要するに英語というのは「位置の言語」だったのです。単語の役割を、ズバリ「位置」が決めてしまう言語ということ。この点こそが日本語と英語との、決定的な違いだったのです。

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