洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光
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作品情報
東京下町、戦前は遊郭で賑わった洲崎にプロ野球専用の球場ができたのは、昭和11(1936)年のこと。沢村栄治がノーヒットノーランを演じ、伝統の巨人阪神戦がここではじまった。しかし、わずか1年後の昭和12年にできた後楽園球場にその場を奪われ球史から消えてゆく。今年2014年は、巨人が誕生してから80年、来年は阪神がそれに続く。「悲劇の球場」の詳細を野球少年だった著者が丹念な調査のもと蘇らせる。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 洲崎球場のポール際 プロ野球の「聖地」に輝いた一瞬の光
- 電子版配信開始日 2020/01/21
- ファイルサイズ 10.49 MB