インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
助け合い精神で拡大してきたインターネットの均衡が、大きく崩れ始めた。通信会社が、GoogleやYouTube、USENなどのコンテンツプロバイダーを「タダ乗り」と糾弾。自分たちのパイプにタダでコンテンツを流し、大もうけしていると批判した。一方、これにコンテンツプロバイダー側は強く反発している。両者の溝は深く、このまま最悪のシナリオに向かえば、「高い・遅い・つながらない」インターネットが現実になってしまう。本書では、「タダ乗り論」の根本にある通信量の急増の現状とインターネットのお金の仕組みを紐解きながら、解決策を探る。
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序
- 電子版配信開始日 2015/03/31
- ファイルサイズ 0.85 MB
