オランダ商館長が見た 江戸の災害
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作品情報
オランダのハーグ国立文書館には、歴代の長崎オランダ商館長の日記が残されています。1633年から幕末におよぶこの日記は、日本の社会や文化を知る情報の宝庫で、なかでも火災や地震、噴火など当時の災害が克明に記録されているのです。明暦の大火、元禄地震の災害のなか人びとはいかに生きたか。磯田道史氏解説付!
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社現代新書
- シリーズ オランダ商館長が見た 江戸の災害
- 電子版配信開始日 2020/02/10
- ファイルサイズ 21.82 MB