とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論
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とんねるずの危機、ナイナイの苦悩、ダウンタウンの奮闘……テレビを変えるキーマンの発想に迫る画期的論考テレビバラエティの遺伝子は消えない◎「保毛尾田保毛男騒動」が浮き彫りにしたこと◎フジテレビが凋落した「六つの理由」◎お笑いBIG3、それぞれの「終活」◎松本人志が『ワイドナショー』に出演する意味◎有吉弘行とマツコ・デラックスの「テレビへの違和感」◎インターネットはテレビを滅ぼさない■インターネット時代に生き残る笑いとはなぜ、『みなさん』『めちゃイケ』の時代は終わったのか。なぜ、フジテレビは低迷しているのか。なぜ、ダウンタウンはひとり勝ちしているのか。なぜ、『アメトーーク!』『ゴッドタン』『水曜日のダウンタウン』はウケているのか。なぜ、視聴者は有吉弘行とマツコ・デラックスから目を離せないのか。なぜ、大物芸人はネットで番組を始めるのか。平成が終わろうとしている現在、テレビ業界とお笑い界で巻き起こっている地殻変動を、膨大な資料をもとに徹底分析する。
- 著者
- 出版社 イースト・プレス
- ジャンル
- レーベル イースト新書
- シリーズ とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論
- 電子版配信開始日 2018/08/30
- ファイルサイズ 0.22 MB