まいにち1つ、ワクワク発見! 100日で算数にハマっちゃう「ヤバい数」のはなし
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「数字って、こんなにおもしろかったんだ!」1日1テーマ、数のおもしろさ100連発!学校で習う「数」や「計算」の向こう側には、思わず誰かに話したくなるヤバい秘密がいっぱい!本書では、数字が生まれた歴史から、分数・小数・割合・素数、暗算のウラ技、身近な数のフシギ、確率や数学パズルまで、100テーマをイラストやマンガとともに楽しく紹介します。1日たった数分。朝読書にも、寝る前の読書にもぴったり。順番に読んでも、気になるページから読んでもOKです。【主な内容】第1章 「数字のルーツ」のはなし数字はどこからやってきた?人類が「数える」ことを始めてから、現在の数字にたどり着くまでを探検!主なテーマ・数字がなかった時代の知恵――「1対1対応」で羊をカウント・壊さなくても数がわかる? ブッラに刻まれたナゾの線・たった2種類の記号しかない!? くさび形数字・バビロニアの「0」の秘密・世界を変えた10個の数――インド生まれのアラビア数字・計算できる「0」はどう生まれた?・カニの世界は4進法!?・干支は12種類じゃない? 60進法と還暦の関係第2章 「算数のしくみ」のはなし知っているようで説明できない、分数・小数・割合・素数の「なぜ?」を解き明かす!主なテーマ・分数・小数・整数・自然数――どんどん増える数の大家族・なぜひっくり返してかける? 分数の割り算のナゾ・公倍数と公約数って何のため?・増えるとチョコが減る!? 反比例・「%」のワナを見破れ!・割り切れない数「素数」のフシギ・最大の素数は何ケタある?第3章 「計算のウラ技」のはなし筆算だけが計算じゃない!数の性質を使えば、計算はもっと速く、もっとおもしろくなる。主なテーマ・全部足さなくていい!? ガウスの魔法の計算術・2ケタ×2ケタを一瞬で解く方法・×5の計算は「10倍して半分」にするだけ・小数の足し算・引き算のワナ・19×19までを鬼速で解く!・計算ミスを見抜く「九去法」第4章 「身のまわりの算数」のはなし宇宙、生き物、体、言葉……身近な世界を「数」で見ると、景色が変わる!主なテーマ・スーパーコンピュータも降参!? 素数と暗号・絶滅回避の切り札は素数だった!?・算数でわかる星の明るさ・飛行機で耳がキーンとなる理由を「数」で考える・厚さ0.1mmの紙を折り続けると月まで届く!?・白寿は99歳。では茶寿は何歳?・世界一孤独なクジラの秘密・植物が使いこなす算数の法則第5章 「確率とパズル」のはなし直感だけでは解けない!考えるほど楽しくなる、確率と数学パズルの世界。主なテーマ・「確率」が生まれたきっかけはギャンブル!?・靴飛ばしの確率は計算できない?・たった23人で50%超! 同じ誕生日の人がいる確率・数学者もだまされた「モンティ・ホール問題」・囚人のパラドックス・車のナンバーで「10」を作れ!・ラマヌジャンの「1729」の秘密・墓に刻まれた算数パズル【著者紹介】本丸 諒(ほんまる・りょう)サイエンスライター。横浜市立大学卒。「文系と理系をつなぐ」をモットーに、理系テーマを文系向けに〈超翻訳〉する技術や、子ども向けの算数解説には定評がある。主な著書(共著を含む)として、『100日で算数にハマっちゃう「図形」のはなし』(実務教育出版)、『マンガでわかる幾何』『数と記号のふしぎ』(SBクリエイティブ)、『10歳からのデータリテラシー』(くもん出版)、『数学者図鑑』『統計学はじめの一歩』(かんき出版)、『すごい統計学』(飛鳥新社)、『意味がわかる微分・積分』(ベレ出版)などがある。
- 著者
- 出版社 実務教育出版
- ジャンル
- シリーズ まいにち1つ、ワクワク発見! 100日で算数にハマっちゃう「ヤバい数」のはなし
- 電子版配信開始日 2026/10/08
- ファイルサイズ - MB