なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~
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作品情報
「怒り」とは「何かうまくいっていないことがある」というサイン。生きる上で非常に重要な感情である。しかし怒りを我慢させられるばかりで育つと「怒り恐怖症」に陥る。症状としては、一方は怒ることを否認し自分自身に向けたり、怒りを偽装して「受動的攻撃」という形で表出する。もう一方は怒りを溜めこんだ末、キレる。「怒らない」が盛んに目指されるが、抑圧した怒りは必ず別の形で表れる。怒りを適切に表現する大切さを説く。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃~
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 0.44 MB
