記憶の中のファシズム 「火の十字団」とフランス現代史
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作品情報
第2次世界大戦前後のフランスで、反ファシズムの標的とされた1人の男がいた。「火の十字団」総裁、ラロック中佐。穏健な中道派志向でありながら、なぜファシズムの権化として集合的記憶に刻まれることになったのか? 現代も活発に続くファシズム論争に、新たな視座を供する画期的な書。(講談社選書メチエ)
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社選書メチエ
- シリーズ 記憶の中のファシズム 「火の十字団」とフランス現代史
- 電子版配信開始日 2020/01/21
- ファイルサイズ 10.95 MB