略奪者に囚われて 再会に乾杯 II
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シリーズ
全3冊
作品情報
その肖像画は、憎しみから生まれた。画家のケリーは、父の会社を奪い死に追いやったドミニク・チャカリスへの憎悪をカンバスに叩きつけた。彼の冷酷さをあますことなく表した肖像画は噂になり、やがてドミニク本人の知るところとなる。彼は電話をかけてきて、話したいことがあると食事に誘った。肖像画を描き始めてから、ケリーは寝ても覚めても彼のことが頭から離れなかった。会って憎しみを直接ぶつけるまたとないチャンスかもしれない。ケリーは彼と対決することに決め、誘いを受け入れた。
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル シルエット・スペシャル・エディション
- 掲載誌 シルエット・スペシャル・エディション
- シリーズ 再会に乾杯
- 電子版配信開始日 2014/08/09
- ファイルサイズ 0.27 MB