古事記の秘める数合わせの謎と古代冠位制度史

古事記の秘める数合わせの謎と古代冠位制度史

購入済み

通常

pt

dカード利用でさらにポイント+2%

対応端末

  • PCブラウザ

    PCブラウザ

  • Android(スマホ / タブレット)

    Android
    (スマホ /
    タブレット)

  • iPhone / iPad

    iPhone /
    iPad

新刊アプリ通知を受け取る

作品をシェアする

あらすじ

驚くべき数合わせの真相とは――古事記の誕生から1300年。その胎深く秘められ続けていた数合わせの発見により、これまで解き明かされることのなかった真実が闡明される。◇古事記の数合わせは古代冠位制度史を証明する。・別天神五柱と神世七代の構造は天武朝冠位制度の構造に一致する。・数合わせは近江令冠位制度の存在を証する。・大宝律令は藤原不比等が近江律令を換骨奪胎したものである。◆壬申乱前代の改新政治による衆生救済政策は乱後の天武朝による愚民化政策によって破壊された。◆神生み神話の35神問題は古代戸籍制度史が解く。

商品情報

シリーズ

全1冊

|

作品をシェアする

同じ作者の本

幻冬舎メディアコンサルティングのおすすめ本

歴史・地理・民俗のおすすめ本