どうして人類だけが太るの?
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作品情報
「肥満の予防と治療にいい食事は、人類の祖先が誕生した40万年前に食べていたものと、非常によく一致している」―――。 私たちは20世紀に豊かな生活を手に入れました。しかし一方で、自然を壊し、環境を変えてきました。確かに長寿を手に入れることができましたが、その代償として、生活習慣病や寝たきりの病を抱え込んだともいえます。 人類が誕生して現代人に進化していく中で、私たちが何を食べてきて、私たちがいま食べているものといかに違うか、そのことが生活習慣病増加の原因になっていることを指摘。 カロリー制限が解決策になるとし、少食による病気予防効果と長寿の可能性を科学的論拠に基づいて示します。 健康情報誌『日経ヘルス』の編集によるおススメの1冊です。
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ どうして人類だけが太るの?
- 電子版配信開始日 2015/03/13
- ファイルサイズ 4.88 MB
