多数決を疑う 社会的選択理論とは何か
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作品情報
選挙の正統性が保たれないとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 本書では社会的選択理論の視点から、人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に代わるルールは、果たしてあるのだろうか。
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波新書
- シリーズ 多数決を疑う 社会的選択理論とは何か
- 電子版配信開始日 2019/12/12
- ファイルサイズ 2.48 MB
