やっぱり会計士は見た! 本当に優良な会社を見抜く方法
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ソフトバンク、ホンダから、三越伊勢丹、ZOZOTOWNまで決算書の数字から読み解く「本当に強い企業」、「危ない企業」会計士の鋭い目は見逃さない、日本企業の明と暗◎ヤマト:稼ぎ頭の宅配便事業が“実質赤字”だった!◎イオン:成長著しい金融事業で利益の半分が流出!?◎三越伊勢丹とZOZO:売上高が1兆2000億円と700億円の両社で株の時価総額が大逆転。投資家が重視する指標とは?◎ホンダと花王:潤沢な内部資金で自社株買いを選んだワケ◎ソフトバンク:数兆円規模という空前の投資を続ける。その成否のカギを握る数字◎日本郵政:バブル期から続く日本企業の海外M&A失敗の轍を踏む【目次】■第一章 企業はいかに儲けるか――ルノアールとドトールの違い■第二章 利幅の厚い商売――ヤマトがアマゾンから一部撤退したワケ■第三章 資本の回転速度――イオン、小売りの雄の異変■第四章 投資家や株主が重視する指標――三越伊勢丹とスタートトゥデイの比較■第五章 ROEを高める――花王とホンダは自社株買いを選んだ■第六章 内部留保の使い道――日本郵政の大損失■第七章 M&A戦略の明暗――ソフトバンク、空前の投資活動
- 著者
- 出版社 文藝春秋
- ジャンル
- レーベル 文春e-book
- シリーズ やっぱり会計士は見た! 本当に優良な会社を見抜く方法
- 電子版配信開始日 2018/02/16
- ファイルサイズ 7.60 MB
