真・大東亜戦争(3)
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シリーズ
全18冊
作品情報
World War II 1941 帝国陸海軍印度洋ニ咆哮ス 南アフリカ制圧作戦の成功により、英国を追い詰めた日本。今やインド洋における英国の海軍力など知れたものであった。 だが、クリスマスを前に状況が一変する。ルーズベルト米大統領が多数の船舶をチャーチルに融通したのだ。 オーストラリアを経由して、米国の援助物資が湯水のごとくインドへ流れ込むのは、周知の事実である。 日本に傾いた勝機が、またもや揺らぎ始めた。 そしてそのインドへ向け、不沈戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」が、多数の支援艦艇とともにジブラルタルを出航する。インド洋における勢力圏を取り戻すべくイギリスも本気である。 日英の威信を賭けた大海戦が間近に迫っていた。 ノンフィクション作家・林信吾と軍事ジャーナリスト・清谷信一が共同執筆した、大長編・架空戦記、その第3巻の登場!
